2012年8月26日日曜日

「ハイデルベルクの街を歩こうよ!!」ドイツの旅・ハイデルベルク編その2




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ドイツのあの爽やかな、初夏の午後が懐かしい。

 ドイツ最大の文教都市、ハイデルベルクの魅力を探りに、
カメラ片手に、街歩き!! 

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 ドイツの日常、 街の人の顔、
通り過ぎてしまったら、
あっという間に消えていく風景。


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 ドイツのどこよりも早く春の花が咲く、ハイデルベルク。

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可愛いベビーは、将来のハイデルベルクの学生候補?

 人口13万9300人のうち、
アメリカ人軍関係者が約2万人、
学生が2万5800人という大学の街。
そのうち、約3000人が外国人留学生で、
その出身国は、世界80カ国にわたるとか。


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学生さんたちの大好きな、パン屋さん。

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路上に、謎の砂袋? 

まさか、砂キャンデイ? 

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 第二次世界大戦の被害を受けずにすんだ街のせいか、
 若者たちは、
歴史あるたたづまいに溶け込みながら、
陽気にのびやかに大学生活をエンジョイしているようです。
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多くの詩人や芸術家が魅了された街。

日本のオールド・ドイツファンに人気のある、
マイヤー・フェルスター作・「アルトハイデルベルク」の舞台も、
ここ ハイデルベルク。


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路地裏で生まれるたくさんのヒストリー。

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赤いレンガの旧市街の街並みと、
ネッカー川と古城と緑のおりなす美しい調和。

66歳のゲーテが24歳のマリ アンヌと、
予期せぬ恋に落ちた街。

ゲーテは、
 「私はここで愛し愛され、幸せだった」と、
ハイデルベルクの石碑に詩っています。





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2012年8月18日土曜日

「ハイデルベルク城と、ドイツ最古のハイデルベルク大学へ!!」ドイツの旅・ハイデルベルク編その1



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未知の世界だったドイツ。

その未知の世界が、視界いっぱいに広がった。


ドイツの古城の中でも、最も歓声のどよめきが、;沸き起こる場所。

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ハイデルベルク城から一望する眼下、 
旧市街の赤い屋根の町並み、ネッカー川の流れ、
ハイリゲンベルクの緑の森が、
一気に眼に飛び込んできて、
その美しさに何度もシャッターを押してしまいました。

           


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 廃墟となったハイデルベルク城の風情は、
ロマン主義の芸術家を魅了し、ゲーテも何度も訪れています。

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 廃墟のうら寂しさと、
700年の出来事を秘めた城の歴史。


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栄華と戦いの名残。

崩壊寸前の外壁だけを残した城。

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「エリザベスの門」

フリードリッヒ5世は、愛する英国生まれの妃、
エリザベス・スチュワートの19歳の誕生日のために、
 一夜のうちに、この門を建てさせたそうです。
 誕生日の朝、いつもの散歩道で、
昨日までは無なかった、自分の門を見つけて、
他国から嫁いだ、うら若い王妃は、
どんな高価な宝石よりも、
嬉しかったのではないでしょうか。

 
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 ドイツ最古のハイデルベルク大学。旧校舎。

ヨーロッパの古い大学は、
こうして殆どが、
目立つこともなく町に調和されています。


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地味な新校舎。 
日本の大学のように、門扉を構えたキャンパスは、
ヨーロッパでは、歴史の浅い新参の大学と見られるとか。 

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16世紀に建てられた学生牢。
酔っ払ったり、決闘 したり、血気盛んな若者たちが、
いましめのための収監に、使われていたそうです。
それでも、授業はちゃんと受けさせてくれたなんて、
やっぱり、懐が広いですね。


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学生牢入り口。


牢内の壁や天井には、

落書きや自分の名前、
おまけに自分の自画像まで、
 
 ろうそくのすすで、丹念に描かれ、
びっちりと埋め尽くされ、
お見事、隙間もありません。


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学生牢に名を残すことを、
競いあっていた貴族の若者達。 

 いつの時代も、
ほほえましい、青春の勲章の足跡。





〜美しいハイデルベルク、次いてお楽しみくださいね〜♪♪


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2012年8月12日日曜日

「世界遺産、ライン川クルーズへ!!」ドイツの旅・ロマンティック街道その5


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 ドイツ、ロマンティック街道、
父なる川、世界遺産ライン川クルーズへ!

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あいにくの雨空に見舞われながら、 ゆっくりと出航。

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 エーレンフェルス城。
 ブドウ畑と威厳ある中世の古城の数々。
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  • ラインシュタイン城。

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ライン湖畔で、最も古いライヒェンシュタイン城。
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132mの岸壁がそそり立つローレライ。
  • 河床は狭く深く、水が渦巻き、舟行の難所だったため、
  • この岸壁に立つ美しい妖精が、舟人を誘惑し、
    急流の底へと誘い込む魔女伝説が誕生。
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  • 絵に描いたように美しい小さな村々。


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  • グーテンフェルス城を背景に、
  • くっきりと浮かびあがる、白亜の船のような、プファルツ城。


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  •  
    船の上から、
    刻々とかわりゆく、中世のドラマチックな風景は、
    世界の人たちから愛されています。 




    〜ライン川クルーズのエッセンス、ちょっぴりお楽しみだけいただけましたか〜♪♪





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    2012年8月7日火曜日

    「世界遺産・ヴュルツブルクのレジデンツへ!!」ドイツの旅・ロマンティック街道その4




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     ヴュルツブルクは、ドイツ中央部にある中世の宗教都市。

      曇天のヴュルツブルクの街。

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    やってきたのは、レジデンツ前。 (大司教の宮殿)
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     バロック様式のこのレジデンツは、

    18世紀、建築家 バルタザール・ノイマンによって、
    司教のための館として建てられました。

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    この大宮殿は、
    当時、類をみないスケールと斬新さだったため、
    建築当事は、設計ミスだ、
    何かあればすぐにでも壊れてしまうと、 
    散々に酷評されましたが、
     ノイマンは「砲弾を打ち込まれても、決して崩れない」と、
                 世間に大反論しました。



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     レジデンツ正面の広場には、
      フランケン地方の守護神、フランコニアの噴水。

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         最も有名な「階段の間」は、   

    柱の無い広大な吹き抜けに、画家ティエポロの描いた、

    世界で一番大きい、
    670平方メートルもあるこのフレスコ天井画。
    世界の四大陸である、
    アジア、ヨーロッパ、アフリカ、アメリカの風景と、
    それを代表する人物や動物、神々が描かれています。 
    見上げているのがやっとという、
    大きさとスケールに只 、圧巻されっぱなしでした。
     
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    豪華絢爛な宮殿内を、
    撮影禁止のため、数枚のポストカードでしか、
    お見せできないのが大変残念です。
     

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    「絶対に崩れる」と騒がれていた吹き抜けは、
    第二次世界大戦の空襲でも、崩れることはなく、

    大フラスコ天井画は、
    今でも世界の人たちを圧倒させています。
     
    ノイマンの高い技術と誇りの勝利でした。

     

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     レジデンツの裏に広がる、ホーフ庭園。
     「ヴュルツブルク司教館、その庭園群と広場」として、
    世界遺産に登録されています。


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    世界遺産と共に暮らす、普通の人たち。

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     世界一の天井フレスコ画の興奮と、
        
    広大な緑に見送られ、
    夢うつつな幸せな午後のひとときでした。
     


     

      

        
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